会話に使える!英文法

「英会話に文法はいらない」は完全な間違い!実用的な英文法の知識をどんどん紹介します。

「 助動詞 」 一覧

could のお話 part 1 – 助動詞couldはcanの単なる過去形ではない!

   「~することができた」といいたい時、何でもかんでもcanの過去形であるcouldを使えばOK!でしょうか? 結論から言うと、違います! canが「~することができる」だから、「~することができた …

提案・アドバイスは”might want to do”ですべて解決!

  「~しなさい!」 「~するべきだよ」 「~したほうがいいよ」 etc…. 提案やアドバイスにもさまざまなニュアンス・強さがありますよね。 以前、提案やアドバイスをする際に日本 …

“had better”は思った以上に強いのでご注意を!

  「~したほうがいい」と、人に提案やアドバイスをするとき、私たちがすぐに使いたくなるのが“should”ではないでしょうか? その提案の強さや程度に関係なく、日本人 …

”I wouldn’t do ~”は「私ならdoしないよ」という便利な表現

“would”や”could”は日本人が今一つ使いこなせない助動詞です。 “would”は”will”の過去形、”could”は”can”の過去形には違いありません。 でも、「過去形」とは名ばかりで、 …

”can’t (couldn’t) have pp”は「~だったはずはない」

いままでいくつかの「助動詞 + have p.p.」というパターンを見てきました。 (以下参照ください) ”should have p.p.”には2つの意味 ”may (might) have p.p …

”could have pp”の使い方

これまでに”should have p.p.”や”may (might) have p.p.”などの「助動詞 + have p.p.」というパターンを見てきましたが、そのどれもが基本的に2つの意味を持 …

”may (might) have pp”の使い方

今回は”may (might) have p.p.”です。 この表現は、以前紹介した”should have p.p.”と同じく2つの意味があります。 (「”should have p.p.”には2つ …

”should have pp”には2つの意味

助動詞”should”に2つの意味がありますよね。 「~のはずだ」という推量 「~すべきだ」という義務 これが”should have p.p.”になると、それぞれに過去の意味が生じます。 「してしま …

”must have pp”は過去における断定

助動詞”must”には、みなさんよくご存知の「~しなければならない」という意味に加えて、「~に違いない」という強い推量も意味します。 そのうち「~しなければならない」については以前紹介していますよね。 …

“should / could”…推量の助動詞の使い方

「助動詞+be」は推量を表すとても便利な表現です。 そのなかでも、日本人が一番よく使うのがおなじみ“may be”ですね(笑) もちろん意味は「たぶん」ですが、実際のネイティブの感覚では「たぶん」は「 …