会話に使える!英文法

「英会話に文法はいらない」は完全な間違い!実用的な英文法の知識をどんどん紹介します。

「 助動詞 」 一覧

助動詞 ‘will’ が秘めたパワー – 「~でしょう」「~だろう」ではありません!

突然ですが、以下の英文を訳してください。 ex) I’ll be 17 next week. 日本の義務教育で教えられる英語に忠実な人は次のように訳すかもしれません… 「私は来週17歳にな …

could のお話 part 1 – 助動詞couldはcanの単なる過去形ではない!

   「~することができた」といいたい時、何でもかんでもcanの過去形であるcouldを使えばOK!でしょうか? 結論から言うと、違います! canが「~することができる」だから、「~することができた …

提案・アドバイスは”might want to do”ですべて解決!

  「~しなさい!」 「~するべきだよ」 「~したほうがいいよ」 etc…. 提案やアドバイスにもさまざまなニュアンス・強さがありますよね。 以前、提案やアドバイスをする際に日本 …

“had better”は思った以上に強いのでご注意を!

  「~したほうがいい」と、人に提案やアドバイスをするとき、私たちがすぐに使いたくなるのが“should”ではないでしょうか? その提案の強さや程度に関係なく、日本人 …

”I wouldn’t do ~”は「私ならdoしないよ」という便利な表現

“would”や”could”は日本人が今一つ使いこなせない助動詞です。 “would”は”will”の過去形、”could”は”can”の過去形には違いありません。 でも、「過去形」とは名ばかりで、 …

”can’t (couldn’t) have pp”は「~だったはずはない」

いままでいくつかの「助動詞 + have p.p.」というパターンを見てきました。(以下参照ください)”should have p.p.”には2つの意味”may (might) have p.p.”の …

”could have pp”の使い方

これまでに”should have p.p.”や”may (might) have p.p.”などの「助動詞 + have p.p.」というパターンを見てきましたが、そのどれもが基本的に2つの意味を持 …

”may (might) have pp”の使い方

今回は”may (might) have p.p.”です。 この表現は、以前紹介した”should have p.p.”と同じく2つの意味があります。(「”should have p.p.”には2つの …

”should have pp”には2つの意味

助動詞”should”に2つの意味がありますよね。 「~のはずだ」という推量「~すべきだ」という義務 これが”should have p.p.”になると、それぞれに過去の意味が生じます。 「してしまっ …

”must have pp”は過去における断定

助動詞”must”には、みなさんよくご存知の「~しなければならない」という意味に加えて、「~に違いない」という強い推量も意味します。 そのうち「~しなければならない」については以前紹介していますよね。 …