会話に使える!英文法

「英会話に文法はいらない」は完全な間違い!実用的な英文法の知識をどんどん紹介します。

無生物主語で英語らしく!

  今回は英語らしさの象徴である”無生物主語”にスポットを当ててみたいと思います。 ”無生物主語”とは、人間以外のモノや事柄を主語にした文章のことですが、さらっと自然に使いこなせる人は意外と …

“so cold a night”って? – “so”と”such”の使い分け

いきなりですが「寒い夜」を英語で表現してください。 ex) A cold night これなんかが一番シンプルな言い方ではないでしょうか。 次に、この英文を「とても寒い夜」にしてください。 ex) A …

英語で文法を学ぼう! – 定番・必携文法書2冊

今回は英語学習には欠かせない文法書のお話です。 文法書といっても、日本語によるものではありません。 英語で書かれた文法書です! 英語の文法書はいいことずくめ! 「え?文法書を英語で読むの?」と思われる …

”It…for~to構文“の作り方

  英語の重要構文である”It…to構文”と”It…that構文”には、明確な使い分けが必要な場合があると以前お話しました。 (以下参照ください)  会話に使える!英文法&nbsp …

”It…to構文”と”It…that構文”の使い分け①

  英語の重要構文である”It…to構文”と”It…that構文”の使い分けをズバリ解説します。 これを読めばスッキリ、自信を持って使い分けられると思います! まず、どちらにも共通しているの …

”can’t (couldn’t) have pp”は「~だったはずはない」

いままでいくつかの「助動詞 + have p.p.」というパターンを見てきました。 (以下参照ください) ”should have p.p.”には2つの意味 ”may (might) have p.p …

”could have pp”の使い方

これまでに”should have p.p.”や”may (might) have p.p.”などの「助動詞 + have p.p.」というパターンを見てきましたが、そのどれもが基本的に2つの意味を持 …

”may (might) have pp”の使い方

今回は”may (might) have p.p.”です。 この表現は、以前紹介した”should have p.p.”と同じく2つの意味があります。 (「”should have p.p.”には2つ …

”should have pp”には2つの意味

助動詞”should”に2つの意味がありますよね。 「~のはずだ」という推量 「~すべきだ」という義務 これが”should have p.p.”になると、それぞれに過去の意味が生じます。 「してしま …

”must have pp”は過去における断定

助動詞”must”には、みなさんよくご存知の「~しなければならない」という意味に加えて、「~に違いない」という強い推量も意味します。 そのうち「~しなければならない」については以前紹介していますよね。 …